犬旅に適したテント

キャンプする犬

犬一匹であれば、現在お使いになっているテントをそのまま使用すれば良いと思います。

犬とキャンプする場合はテントよりもむしろ陽射しや雨を防ぐタープの方を重要視する方が良いと思います。

最近はテントもタープも超軽量になってきたので、大きなテントを使用しなくてもコンパクトなキャンプ道具で大型犬とキャンプは可能になりました。

新規にテントやタープを購入する際の参考になればと思い、ご紹介させていただきます。

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テントの大きさ

まずは、野外で宿泊するには雨風を避けて快適に眠る為にテントが必要です。
小型犬であれば、一人用テントでも一緒に眠ることもできます。

でも、大型犬の場合は3人用テントの広さはほしいですね。
犬は丸くなって眠るので、それほど場所は必要ありませんが、広いに越したことはありません。
その中でも携帯性に優れている3人用のテントがよろしいかと思われます。

テントの広さ
テントの外で眠る犬

前後に出入り口のあるテント

私がテントを選ぶ際に重要視するポイントのひとつです。

前後に出入り口があると風が吹き抜けて涼しい!

テントに入った砂や犬の毛も外へ掃き出し易い。

テントへの出入りが便利。

前後ドアのあるテント

タープ

夏のキャンプでは、いくらテントが広くても犬と一緒に眠るのは暑いです。

特に、大型犬の場合は涼しいテントの外で眠る方が犬にとっては快適なのでタープが必要となります。
特に雨の日にはタープが無いと濡れた犬と一緒に狭いテントに入ることになってしまいます。

タープは雨だけでなく、強い日差しも遮ってくれるので犬キャンプには必需品です。

私の場合は軽量で強度や収納サイズに優れているヒルバーグ製のタープを愛用しております。

広いタープ
タープの下で眠る犬

タープを組み合わせる

危険を感じるような場所で夜、眠る際にはタープを二つ併用してリビングスペースを完全にクローズして外界と遮断します。
タープを締め切るだけで、かなり安心して眠ることができます。

寒いときは閉め切って暖を取り、暑い時は開放して風を取り入れます。

犬たちも快適に過ごせますね。

ダブルタープ
二つのタープを組み合わせる

ブルーシートでタープテントを自作する

インディアンが使っていたティピーやラップランドのサーミ人が使っていたコタをブルーシートで作るという方法もあります。

ちょっと手間はかかりますが、材料代が安いので犬にボロボロにされてもあまり気になりません。

制作方法は以下のリンク先に掲載しております。


車で眠る

土砂降りなどで、テントに浸水が起こるような状況ではテントを捨てて車内もしくは管理棟へ避難します。

雷の場合もテント内は危険ですので、可能であれば安全な車内へ避難しましょう。

愛犬を守れるのは飼い主だけです。

自然災害の危険な状況では無理はぜず、適切な判断で犬と避難してください。

キャンプで犬を守る

季節を通して犬との楽しい旅を応援しています!

夏場の海でのキャンプは毛皮を着ている犬にとっては苦痛です。
なるべく標高の高くて木陰の多い涼しいキャンプ場をおすすめします。

きれいな渓流で泳げる場所が近くにあればよりいいですね。

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季節を通して犬との楽しい旅を応援しています!

夏場の海でのキャンプは毛皮を着ている犬にとっては苦痛です。
なるべく標高の高くて木陰の多い涼しいキャンプ場をおすすめします。

きれいな渓流で泳げる場所が近くにあればよりいいですね。

あと、渓流沿いは夜になると肌寒くなることも多いので体調の管理にはご注意を。

そして、冬の雪中キャンプでは、犬も子供も雪遊びで大喜びするはずです。

冬のキャンプでは、予期せぬトラブルも多く発生するので装備をしっかり整えて、防寒対策をしてください。

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