犬と乗り物

キャンプする犬

利用するキャンプ場が犬と一緒に歩いていける距離にあることは、まずないと思いますので移動手段として自動車を利用する方が大半ではないでしょうか?

他にもフェリーや電車、バス等を利用する場合もあると思います。

愛犬と乗り物を利用する上での注意点をまとめてみました。

スポンサーリンク



犬と自動車で移動する

やはり一番ポピュラーな犬との旅の移動手段は自動車ではないでしょうか。

荷物もたくさん運べますし、小型犬でも大型犬でも人と一緒に乗って移動することもできます。
高速道路を使えば、短時間で長距離の移動も可能ですし、サービスエリアにはドッグランのあるところもあります。

マイカーに愛犬を乗せる

ドライブの途中に道の駅へ寄り道して休憩も楽しいですね。

そして、イザという時は車中泊も可能です。
愛犬には日ごろから車に乗ることを慣らせておきましょう。

マイカーで眠る犬

犬と小型フェリーで移動する

甲板デッキのない小さな高速艇には乗船客室しかないのでペットを乗せることができませんが、小型フェリーの大きさになれば甲板に展望ベンチがあるので犬を乗せることができると思います。

もちろん客室には入れませんがデッキの展望ベンチの方が見晴らしがよく、とても風が心地いいです。

乗船時間が20分以内のフェリーはそのまま犬を車へ乗せたままでもいいでしょう。
もちろん、窓は全開にして犬が飛び出さないようにします。でも、気温が高い場合は犬を車へ残すことは止めましょう。

宮島行きのフェリーに乗る犬

犬と大型長距離フェリーで移動する

最近の長距離フェリーは走行スピードも速く、客室も綺麗で豪華になってきています。

そして、ペット専用の部屋を常設しているフェリーも多くなってきています。
フェリー会社によってはペットルームを有料で利用できるところと先着順で無料のところがあります。

24時間空調も管理されているので、夏でも犬は涼しくフェリーに乗って旅することができます。

新日本海フェリーらいらっくに乗る犬

犬とその他の移動手段

JR:長さ70cm以内、最小の立方形の長さ幅及び高さの和が90cm程度の容器(ゲージ)に収納したもの、容器(ゲージ)に収納した重量が犬と合わせて10kg以内のものが可能です。

国内線(JAL):お一人様につき、ペットと他の受託手荷物を含め合計100kgまで。(ただし、ペット一匹あたりの重量は32kgまで)ペットの重量を除いて20kgを超える場合は、重量超過分に対して超過手荷物料金が必要となります。(注)フレンチ・ブルドッグおよびブルドッグはおあずかりできません。

バス:路線バスはゲージに入れて持ち込みできるサイズならば可能なようですが、夜行バスは断られることが多いそうです。 

その他の詳細は各運輸会社へ直接お問い合わせしてみてください。

その他の犬との交通手段

季節を通して犬との楽しい旅を応援しています!

夏場の海でのキャンプは毛皮を着ている犬にとっては苦痛です。
なるべく標高の高くて木陰の多い涼しいキャンプ場をおすすめします。

きれいな渓流で泳げる場所が近くにあればよりいいですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

季節を通して犬との楽しい旅を応援しています!

夏場の海でのキャンプは毛皮を着ている犬にとっては苦痛です。
なるべく標高の高くて木陰の多い涼しいキャンプ場をおすすめします。

きれいな渓流で泳げる場所が近くにあればよりいいですね。

あと、渓流沿いは夜になると肌寒くなることも多いので体調の管理にはご注意を。

そして、冬の雪中キャンプでは、犬も子供も雪遊びで大喜びするはずです。

冬のキャンプでは、予期せぬトラブルも多く発生するので装備をしっかり整えて、防寒対策をしてください。

スポンサーリンク

関連記事