キャンプ場でのマナー

キャンプする犬

キャンプ場には様々な趣味や思考を持った人達が利用に訪れます。
すべてのキャンパーが犬好きではありません。
中には犬アレルギーの人もいます。

ペットオッケーのキャンプ場でも犬連れキャンプでのトラブルが続くといずれペット禁止のキャンプ場になってしまうこともあります。

キャンプ場で決められた利用規則はもちろんですが、最低限のマナーも守るようにしたいですね。

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他のキャンパーの犬とのトラブル

キャンプ場では自分と同じように犬を連れてキャンプをしている方もたくさんいます。

普段は人間には優しい犬でも犬同士になるとケンカをはじめる犬もいます。

ケンカ好きの犬はしっかりとリードを繋ぎ止めておきましょう 

隣犬と仲良く

夜中に吠える

キャンプ場での夜は静かです。

そして、野生動物もたくさんキャンプ場にやってきます。
その都度、夜中にけたたましく犬に吠えられては他の人は大変迷惑になります。

夜中でも、すぐ起きて対応しましょう。

犬の無駄吠え

ノーリードはNG

キャンプ場では基本的にノーリードは禁止です。
キャンパーの中には犬嫌いの人もいます。 

キャンプ場の管理者へ犬の苦情を通知されると、キャンプ場の利用規約にペット禁止の事項が追加されることもありますので注意しましょう。

犬を走らせたい時はロングリードを利用しましょう。

ロングリード

犬の便の処理

キャンプ場の芝生はみんなが利用する場所です。

芝生の上では子供が寝転がったり、お弁当を食べたりもします。
もし、犬が便をしてしまったらすぐに取り除き、ペットボトルの水を使って綺麗に洗い流しましょう。

キャンプ場へ着いたら、まずテントサイトの外で犬と散歩をして用を足させておきましょう。
最近は高速道路にドッグランもありますので、そこでしっかり運動させておくのもいいでしょう。

犬の糞の処理

ブラッシング

風の強い日に犬のブラッシングをすると抜け毛が風に乗ってお隣のサイトへ飛んで行ってしまいます。

犬の好きな方でも他人の飼っている犬の抜け毛が野外での食事の時にテーブルへ飛んでくると不快に感じる事もあると思います。
なので他のキャンパーさんが食事をしている時は風上でブラッシングをするのは厳禁ですね。

そして、抜け毛は燃えるゴミと一緒に持ち帰りましょう。

キャンプ場での犬のブラッシング
キャンプ場でのペット禁止の看板

季節を通して犬との楽しい旅を応援しています!

夏場の海でのキャンプは毛皮を着ている犬にとっては苦痛です。
なるべく標高の高くて木陰の多い涼しいキャンプ場をおすすめします。

きれいな渓流で泳げる場所が近くにあればよりいいですね。

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季節を通して犬との楽しい旅を応援しています!

夏場の海でのキャンプは毛皮を着ている犬にとっては苦痛です。
なるべく標高の高くて木陰の多い涼しいキャンプ場をおすすめします。

きれいな渓流で泳げる場所が近くにあればよりいいですね。

あと、渓流沿いは夜になると肌寒くなることも多いので体調の管理にはご注意を。

そして、冬の雪中キャンプでは、犬も子供も雪遊びで大喜びするはずです。

冬のキャンプでは、予期せぬトラブルも多く発生するので装備をしっかり整えて、防寒対策をしてください。

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